【絶景宿】城山ホテル 鹿児島に泊まる|桜島を望む極上ステイ旅

私はこの仕事をやっていて幸せを感じます。

クルーズを取り扱いをするまでは、関西のみのお客様でしたが、
今は日本全国からのお申込みをいただいております。

大事なお客様の場合、日本全国お伺いするようになりました。
今回は宮崎・都城のお客様で3年連続お伺いしています。

都城は、宮崎市内と鹿児島市内の間に位置しており、
どちらに泊まっても行くことができます。

一昨年は、鹿児島市内「ホテル ニューニシノ」に宿泊。
ここは、鹿児島の繁華街 天文館の中心にある天然温泉があるホテル。
南九州でのサウナの聖地と言われる程、サウナが充実。

昨年は、宮崎市内「ホテル マリックス ラグーン」に宿泊。
ここも、大浴場があり、サウナが充実してます。

年始からオーロラクルーズ&イギリス周遊旅をお世話になり、
年末に打合せにお伺いすることになりました。

今回は鹿児島に泊まります。
運よくお手軽価格で鹿児島市内の名門「城山ホテル」を予約することができました。

鹿児島市内の中心 城山に位置し、最高のロケーション。
鹿児島中央駅、天文館までシャトルバスが30分に1本運行。

城山ホテルの正面には桜島を望むことができます。
間近に観ることができ、それだけでも感動ものです。

城山ホテルは、仕事(添乗)で5回程、宿泊したことがありますが、
それはやはり仕事での宿泊。プライベートで泊まるのと全く違います。
サウナ・温泉があり、朝食が良かったということしか覚えてません。
今回初めてプライベートで宿泊しました。

ホテルスタッフは、さりげないサービスで、期待を静かに上回ります。
多数のレストランも備えていて、宿泊だけでなく、パブリックでの利用も。
一歩入った瞬間、気が引き締まる一流ホテルです。
そんなホテルはどこにでもありますが、ここには温泉大浴場・サウナがあるのです。

その大浴場「展望露天温泉 さつま乃湯」
露天風呂からは、鹿児島市内と桜島を正面に望みます。
泉質はつるつるになる美人の湯。

露天風呂から目の前に広がる雄大な桜島は絶景の一言。
桜島が額に入った絵画のように観ることができ、
朝・夕の時間によって全く桜島が変わります。
朝は桜島の横から朝日が昇り、夕方は桜島が夕日に照らされてより鮮明に。

サウナは低温45℃ミストサウナ。
水風呂はキンキンに冷えているレベルではなく、
サウナ好きから言わせたら、ちょっと物足りないのですが、
それを差し引いても大満足です。

部屋には作務衣が用意され、大浴場にだけ行くことができます。

城山ホテル自慢の朝食
以前宿泊した際、何も事前知識がなく朝食をいただきました。
ビュッフェで、かなりの品数。
どれも美味しかったと記憶があります。

ホテル、旅館に泊まり、夕食はもちろんの事、
朝食が良い所は、満足度が一気に高くなります。

海外ホテルでは、5つ星でも美味しいのですが、1回いただいたら、飽きてくるのが正直な所。
やはり、炊き立てのご飯、しっかりと出汁の効いた味噌汁、卵焼きにはかなわない。

城山ホテルは一品一品、丁寧に仕込んでいるのが分かります。
ソーセージひとつとっても、シャウエッセンではなく(シャウエッセンも美味しいのですが)
手作りだと思います。

味噌汁も白味噌、赤味噌の2種類。
別に桜島大根、薩摩芋のポタージュがあり、こちらも絶品なのです。
その他、種類が多く1回では食べきれません。
1週間の滞在で全品制覇できる品数。

今回の宿泊は、朝食なしで予約し、
朝食:¥4,800(宿泊客:¥4,400)と朝食にしては高いのですが、
サービスと値段は比例するとは思いますが、値段以上の価値は十分にありました。

私が今までの朝食で良かったところは、伊豆・稲取温泉 銀水荘。
朝食に二の膳があり、一品一品美味しいのです。

城山ホテル内レストラン フランス料理「ル シエル」にお客様と行きました。
桜島を眺めながらのフレンチコース。
こちらも絶品!
特に薩摩黒牛ロース牛グリル。
こんな柔らかく美味しいのは、なかなかいただくことができません。

どれをとっても大満足の城山ホテルですが、
私にとってマイナスポイントがありました。

大浴場には作務衣で行けるのですが、
それ以外のパブリックエリアは、着替えなければなりません。
スリッパも靴に履き替えます。

また、喫煙エリアが3Fフロントロビー横と、1Fバンケットロビー横の2か所にあり、
大浴場、喫煙エリアがどちらも遠いのです。

タバコ1本を吸うのに着替えないといけないのが煩わしかったのですが、
作務衣のままでホテル館内を歩かれたら、せっかくのホテルが台無しに。
ホテルの質を高めるのには、避けようがありません。

そんな大満足の城山ホテル。
また必ず宿泊したいホテルです。

バイキング・エデン 交通費サポートキャンペーン|横浜発着クルーズ

横浜発着「交通費サポート」キャンペーン
2026年春に運航されるバイキング・エデン 日本発着(横浜発着)クルーズにて、
遠方から乗船される方向けの「交通費サポートキャンペーン」が発表されました。

横浜までの移動がネックで検討を迷われていた方にとっては、
非常にありがたい内容となっています。

交通費サポートキャンペーンとは?
本キャンペーンは、横浜まで移動して乗船されるお客様を対象に、
交通費の一部をサポートするものです。
お住まいの地域によって、サポート金額が異なります。

サポート金額の目安

関西以西および北海道地区:30,000円

対象エリア
関西地区:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国地方:鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
四国地方:徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州地方:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
沖縄県

上記以外にお住まいのお客様:20,000円

関東1都6県にお住まいのお客様は対象外となります
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)

予約期限と注意点
予約期限:2026年4月24日まで
※期限をまたず終了する可能性もございますので、お早めにご予約ください。

この機会に、ぜひとも大人の船旅をご体験ください。

■対象クルーズ:2026年3月19日発~5月24日発の横浜発着クルーズ

2026年 3/19発 歴史と文化の彩りを巡る、絶景クルーズ【横浜発着】詳細
【日程】2026年 3月19日(木)〜 3月29日(日)10泊11日
【クルーズ発着】横浜発着
【クルーズ代金】お一人様:696,000円〜
【予約特典】
・寄港地観光ツアー付き
・シングル利用キャンペーン
・リピーター
・交通費サポートキャンペーン
2026年 5/07発 日本遺産と伝統の風情を感じる、自然美巡りA【横浜発着】 詳細




【日程】2026年 5月07日(木)〜 5月15日(金)8泊9日
【クルーズ発着】横浜発着
【クルーズ代金】お一人様:556,000円〜
【予約特典】
・寄港地観光ツアー付き
・シングル利用キャンペーン
・リピーター特典
・交通費サポートキャンペーン

2026年 5/15発 風光明媚な海と文化を巡る、四国・九州クルーズ【横浜発着】 詳細




【日程】2026年 5月15日(金)〜 5月24日(日)9泊10日
【クルーズ発着】横浜発着
【クルーズ代金】お一人様:625,000円〜
【予約特典】
・寄港地観光ツアー付き
・シングル利用キャンペーン
・リピーター特典
・交通費サポートキャンペーン
2026年 5/24発 日本遺産と伝統の風情を感じる、自然美巡りB【横浜発着】 詳細




【日程】2026年 5月24日(日)〜 6月01日(月)8泊9日
【クルーズ発着】横浜発着
【クルーズ代金】お一人様:556,000円〜
【予約特典】
・寄港地観光ツアー付き
・シングル利用キャンペーン
・リピーター特典
・交通費サポートキャンペーン
バイキング・エデン日本発着 ページへ

なぜ、私は3回もバイキング・エデンに乗ったのか!?

今一番おすすめしたいクルーズ バイキング・エデン

バイキング・エデン日本発着クルーズが今年2026年5月で一旦終了。

私は今まで2回乗船し、バイキング・エデンが忘れられない。
どうしても最後に乗船したい。

なぜ、そこまでかと言ったら、もう一度クルーに会いたい。
この想いから、バイキング・エデン 日本発着クルーズを3回目に乗船しました。

■クルーズコース
・2025年12月06日(土)-12月13日(土)
・バイキング・エデン 日本発着クルーズ
・神戸発着 クリスマスクルーズ 九州・四国 神秘の島々と歴史ロマン 7泊8日
・総トン数:48,000トン 全長:227m 全幅:29m 船客定員:930名 
 客室数:465室 就航年:2017年

バイキングは、中型船の部類で48,000トン。
といっても大型船並みに設備が揃っていて、船客定員が930名なので、
船内では、どこに行っても混み合うことは皆無。

18歳未満乗船不可の大人の船旅。
そして、内側・海側客室がなく、内容よりも値段だけの乗客がいない為、
船内は静かで、ゆったりとした時間が流れ、これが船旅だと体感しました。

乗船当日、神戸ポートターミナルでチェックイン。
以前乗船した際は、2回とも乗客が300名程度。
どこに行くにも貸切状態でしたが、今回は約600名。
今回、人が多いのは分かりましたが、それでも並ぶといったことはありません。

クルーは私の顔を見るなり、「お帰りなさい!」と、声をかけていただきました。
私の名前を覚えていて、名前で呼んでいただくクルーも多数。
リピーター率が断然高くなる理由の一つです。

クルーは、日本発着が一旦終わった後、バイキングの他の客船に乗船し、
バラバラになりましたが、クルー自身バイキング・エデンに乗りたいというのが多数だそうです。
その他コースでは、欧米人乗客が大半で、チップをいただけるとの事ですが、
稼働率が高く、殆どのコースで満船の状態なので忙しすぎる。
日本発着のエデンでは、満船になることもなく、クルーの連携もうまくとられており、
アットホームな雰囲気で、希望するのが多いとの事です。
大半が以前お世話になった顔見知りのクルー。

前回から変わった点と言えば、各寄港地で1つ寄港地観光が代金に含まれます。
無料なので、簡単なものかと思っていたら、
専用バス、日本語ガイドが付いている、人気のコースでしっかりとしたものです。
無料コースでも事前の予約が必要で、チェックイン時に寄港地観光ツアーチケットを受けとります。

私はプライベートでは、観光地は行きません。
添乗業務を30年以上やっており、休みの時くらいは観光地には行きたくなくゆっくりしたい。
今回も寄港地では、温泉三昧になりました。

門司:照葉スパリゾート
天草:牛深温泉 やすらぎの湯
種子島:種子島温泉 赤尾木の湯

最近、旅にでたら日帰り温泉に行くのが最大の楽しみになっています。
それぞれに良さがあり、どこに行ったとなれば、その温泉がリンクして思い出されます。

船内にも本格的な「ノルディック・スパ」があり、
サウナはもちろん、スパプール・ジャグジーは日本人にあわせ大浴場並みに高温設定。
船内で毎日サウナに入り、さらに寄港地でも温泉三昧。

今回1回は行っておこうと、韓国・釜山で無料の寄港地観光ツアーに参加しました。
「甘川文化村ツアー」
専用バスで日本語ガイドが楽しく面白く案内。
まずは、港から約30分。五六島スカイウォーク。
海面から35mの高さに吊り上げられ、24層の防弾ガラスの上を空中を歩くようなスリル。

そして、バス約30分で甘川文化村へ。
1950年代の朝鮮戦争時に難民の移住地として作られ、
わずか16年前までは貧民街で、商店も入り口に1軒のみでした。

地元のアーティストや住民がこの地域を壁画やアートプロジェクトで飾り始めたことで、
村全体がオープンエアの美術館のように。
今では世界の観光地に変貌。

このようにしっかりとしたコースが各寄港地に付いているのです。

バイキングの凄い所
私の旅の楽しみは、何と言っても「食」です。
バイキングの食事は、メインダイニングでのコース、
ビュッフェレストランも食材にお金をかけているのが一目瞭然。
美味しくないわけがありません。

日本人シェフが乗船しているので和食が美味しい。
味噌汁はしっかりと出汁をとって、朝、昼、夕と味噌の種類も変わります。

24時間無料のルームサービスには、
洋食の他にもビーフカレーライス、ブリの照り焼き、温うどんが加わり、
小腹が空いた時にあっさりといただけます。

スペシャリティレストランは2か所
– マンフレディース:本格イタリアンレストラン
– ザ・シェフズテーブル:創作料理・ワインのペアリング(料理ごとにワインが変わります)
ザ・シェフズテーブルは、メニューが2日ごとに変わり、
今回は、シンガポール料理、カリフォルニア料理、中華料理。

シンガポール料理は初めての試みで、ホーカーズを再現。
シンガポールでは、ホーカーズと呼ばれる屋台の食堂街での庶民料理。
そのホーカーズを一流のバイキングで提供したらどうなるのか。
単なる美味しいだけでなく、面白いのです。

全てクルーズ代金に含まれているので、追加料金がかからないので安心して楽しめます。

バイキングの凄い所をもう一つ。
清掃は隅から隅まで、見えない所にこそ徹底的に行います。

キャビン(客室)であれば、サッシの上など椅子の上に立たないと見えない所でも、埃一つありません。
また、5つ星高級ホテルでのタ―ダウン:ベッドを就寝用に整えるサービスでは、
よくてもゴミなどを処分する位ですが、
バイキングのタ―ダウンは、単なるタ―ダウンではなく、バスルームも含めて徹底的に清掃します。
キャビンに帰ってくるたびに、しわ一つないシーツで、全て真っ新なのです。

さらに驚いたのは、寄港地で乗客が下船している間に、
アトリウムの椅子・テーブルを物差しで測っています。
聞いたら、1ミリの狂いもなく整列しているのだそう。

また、私はタバコを吸うのですが、唯一の喫煙所がデッキ8にあります。
こちらも寄港地停泊中に5人一組になって、椅子、テーブルを全て裏返し、
歯ブラシで細かい所を徹底的に清掃します。
誰もテーブルの裏なんかは見ないと思いますが、
とにかく、どこに行っても隅々ピッカピカなのです。

これらは前回も同様に見た光景なのですが、
今回新たに見たものは、夜に客室廊下の淵上を携帯のライトで、ずっと照らしています。
どう見ても怪しい行動ですが、ホテルマネージャーが奥に埃がないかをチェックしていたのです。
それも一日だけではありませんでした。

見えない所にこそ、全力で力を注ぐ。
よくここまでクルーを教育して、バイキングブランドを確立する。
凄いのひとことです。

先日、バイキングより高額な日本船に乗船しましたが、
日本のおもてなしは、ノルウェーのおもてなしに足元にも及ばない程、完敗しています。
悔しいのですがこれが現状です。

弊社のお客様で、バイキング・エデンに5回乗船する方もいらっしゃいます。
現在、グランドアジア31泊を乗船中。
3月に5回目のご予約。
それほど人の心を魅了するのがバイキングなのです。

そんなバイキング・エデン 日本発着も2026年5月で終了します。
このサービス、ホスピタリティの高さを是非とも体験してください。

バイキング・エデン 日本発着クルーズ 2026年
・2026年 2月03日(火)-2月08日(日)
【神戸発着】南国の美景を巡るショートクルーズA 5泊6日
・2026年 2月08日(日)-2月15日(日)
【神戸発着】美食と名湯、南九州・四国クルーズA 7泊8日
・2026年 2月15日(日)-2月20日(金)
【神戸発着】南国の美景を巡るショートクルーズA 5泊6日
・2026年 2月20日(金)-2月27日(金)
【神戸発着】美食と名湯、南九州・四国クルーズB 7泊8日
・2026年 2月27日(金)-3月04日(水)
【神戸発着】南国の美景を巡るショートクルーズB 5泊6日
・2026年 3月04日(水)-3月11日(水)
【神戸発着】美食と名湯、南九州・四国クルーズB 7泊8日
・2026年 3月11日(水)-3月19日(木)
【神戸発/横浜着】南国の風薫る、九州・四国クルーズ 8泊9日
・2026年 3月19日(木)-3月29日(日)
【横浜発着】歴史と文化の彩りを巡る、絶景クルーズ 10泊11日
・2026年 5月07日(木)-5月15日(金)
【横浜発着】日本遺産と伝統の風情を感じる、自然美巡りA 8泊9日
・2026年 5月15日(金)-5月24日(日)
【横浜発着】風光明媚な海と文化を巡る、四国・九州クルーズ 9泊10日
・2026年 5月24日(日)-6月01日(月)
【横浜発着】日本遺産と伝統の風情を感じる、自然美巡りB 8泊9日
バイキング・エデン 乗船レポート

オーシャニアクルーズ 新ポリシー発表|大人のための静かな船旅へ

オーシャニアクルーズ 年齢ポリシー変更のお知らせ

オーシャニアクルーズは、2026年1月07日以降の新規予約より、18歳以上のお客様のみを対象とするポリシーへ変更いたします。

この新しい方針は、オーシャニアクルーズの魅力である
「親密で洗練された、落ち着いた雰囲気」をさらに大切にし、
より上質で心地よい船旅をお届けするためのものです。

ゲストの声から生まれた決断
今回の決定は、長年にわたり寄せられてきた多くのお客様の声をもとに検討されました。

実際にご乗船いただいたお客様からは、
「静かでゆったりとした船内環境」
「価値観の近い大人同士の交流」
「落ち着いた雰囲気の中で過ごせる時間」
といった点が、特に高く評価されています。

一方で、ファミリーでのご利用はもともと非常に少なく、
オーシャニアクルーズの船は、アクティブなご家族向けの設備やサービスに特化した造りではないことも明らかになっていました。

ブランドの原点を、さらに磨き上げて
今回のポリシー変更により、オーシャニアクルーズは
「ゆったりとした探検」
「没入感あふれる寄港地体験」
「心を尽くしたパーソナルなサービス」
を大切にするブランドとしての価値を、さらに高めていきます。

すべての航海において、ブランドプロミスである
「Your World, Your Way」 を体現し、
大人のお客様が自分のペースで発見し、感動し、旅の一瞬一瞬をじっくりと味わえる環境をご提供します。

既存のご予約について(重要)
なお、18歳未満のお客様を含む既存のご予約は、すべてそのまま有効です。
該当するお客様も、これまで通り心より歓迎いたしますのでご安心ください。

オーシャニア・クルーズ ページへ

年末年始 北陸・敦賀への旅

クルーズブログにお越しいただきありがとうございます。
昨年は更新が全くできなかったのですが、今年2026年は最低でも週一回は更新します。

年末年始 敦賀へ
年末年始、大好きな敦賀へ3泊で行きました。
この何年も東南アジアでの年越しが日課になっていましたが、
コロナ真っ最中での京都以来、約5年ぶりに日本国内での年越し。

日本海の北の玄関口の敦賀。大好きな街です。
敦賀駅から続くのどかな商店街の雰囲気。
食事 特に魚が美味しく、
車で少し走ったら越前海岸。
越前温泉 露天風呂 漁火は、目の前に日本海が広がり、サウナに入りながらの日本海は格別です。

2024年3月に北陸新幹線 金沢から敦賀まで延伸開業し、
今までの敦賀駅に新幹線駅が併設され、東京からも乗り換えなしで来れるようになった訳で、
人が多くなり賑やかになるのは、避けようがありません。
私の大好きな敦賀の雰囲気はなくなると、新幹線開業以来、敬遠していました。

お決まりのホテルは「マンテンホテル敦賀」
敦賀駅前のホテルで大浴場・サウナ・水風呂があり、朝食が美味しい。
総客室数:143室 以前は客室内で喫煙可能でしたが、数年前から全室禁煙。
21:30~22:30 夜食ラーメンが無料で提供されます。

シングル(12㎡)×2室のコネクティングルームがあり、これが良いのです。
普通のツインの場合、手狭感がありトイレ・洗面所も1つを二人で使うのに対して、
コネクティングルームでは、シングル2室が中で繋がっていて、
トイレ・洗面所は各部屋にあり、ドアを閉めることもできる。

夫婦で同じ部屋で何も問題ないのですが、
部屋を占有でき、お互いに気を使わないことを知ってからは、コネクティングルーム、
もしくはシングル横同士をリクエストしてます。

敦賀といえばマンテンホテル。
ここに泊まらなければ敦賀に来た意味はないといっていい程、お気に入りのホテルなのです。

その敦賀に「若狭の湯 ドーミーイン敦賀」が開業。
2025年7月プレオープン。10月にグランドオープンをしたばかりのホテル。
総客室数:199室

大好きな「マンテンホテル敦賀」と迷ったのですが、
一度試しに泊まってみようと、新しいホテルをシングル2室で予約しました。

場所は、敦賀駅から徒歩10分。アーケード商店街のど真ん中にあり、
アルプラザ(ショッピングモール)の斜め前で、気比神宮との間にある最高の立地。

大浴場は天然温泉で、福井県南条から温泉を運んでいるとの事。
お湯が滑らかで、ぬるめに設定しているので、ゆっくり浸かっていられるのです。

マンテンホテル大浴場の2~3倍の規模で、サウナが広く、何と言っても水風呂が大きく深い。
最深部1.5mで頭上にバケツがあり、紐を引いたら頭からギンギンの冷水を被る。
これを「インコの一撃」という。
残念ながら、年末年始の繁忙期の為か使用不可になっていました。

半露天風呂、シルキー風呂、洗い場は9つあり仕切られてます。
サウナは8人程まで入る大きさで約85℃。
約20分に一回、自動ロウリュ。
熱したサウナストーンにアロマ水をかけ、水が一気に蒸発して蒸気(ロウリュ)が広がる。
タオルなしでは耳が痛くなるほど体感温度が上がり、発汗が促進される。
サウナ、水風呂の温度調整が最高なのです。

風呂上りには、昼から夜まではアイスキャンディー。
朝には乳酸菌飲料がサービス。

久しぶりに大浴場、サウナ、水風呂で大満足しました。

たまに近所のスーパー銭湯、旅行にいったら必ずスーパー銭湯に行きます。
日帰りの入浴の場合、着替えて帰らないといけない為、
本当に意味でのリラックスができません。

存分に入浴後、浴衣・作務衣に着替え自室でそのまま寝転がる。
やはりこれでないと、満足しないのです。
これが温泉の醍醐味なのです。

また、サウナ・水風呂の温度がいまいちな所が殆ど。
ドーミーはお客さんの立場にたっているのが分かります。
サウナ・水風呂の温度が最高です。

海外のホテルを予約する際に最優先は宿泊者無料サウナ付き。
これがなかなか難しく、ホームページでサウナ付きとあっても、
実際に行ってみたらサウナ自体ない。
あっても有料で30分一人$20~30。
必ず予約する前に確認するようにしてますが、
アジアの場合、ホテルスタッフがサウナに入ったことがない人が殆どなので信用できません。

サウナがあったとしても、温度がいまいちだったり。
まず、水風呂といったものは、海外にはありません。

サウナの醍醐味は水風呂にあります。
サウナに限界まで入って、15℃前後のギンギンに冷えた水風呂へ。
初めは冷たいだけですが、だんだんと体に膜が張っているのような感じでぽかぽかしてきます。
それを過ぎると、頭が真っ白になり、意識が遠のきます。
これが最高でやめられないのです。

ただし、サウナではデトックス効果がなく、
急に熱い所から急激に冷やしたら、心臓に負担がかかり、
良いことなど一切ないのが分かりましたが、それでも大好きなのです。

逆の立場で考えサービスを提供する
例えば、髭剃り。
約13年前にブログでも書いたように、
ホテル、旅館の髭剃りは全く剃れないものばかり。
頑張って30回同じ所を剃っても、まだ剃り残しが。
こんなのだったら、ホテルがカミソリ業者にお金を払っている意味がない。

ドーミーインは剃れる!
客室に置いている袋に入った少し豪華版はもちろんの事、
大浴場に無造作に置いているカミソリも驚くほど剃れます。

カミソリを例にあげましたが、全てが宿泊客目線で考え、
サービスを提供しているのが分かります。
その他ホテルで、カミソリがよく剃れるのが鹿児島の「城山ホテル」。

ベッドの布団もふっかふか。
掛け布団が固定されていないので、寝心地最高。
固定されていなくてもズレないのです。
布団の品質の良さの証だと思います。

他のホテルではベッドの布団が足元に入れ込んで、
そのまま布団に入ったら足の空間がなくなり、ガッチガチに固定された状態。
いつも入る前に調整しますが、これが難しい。
掛け布団の足部分を外してしまうと、カバーと布団がバラバラになり収拾がつかなくなります。

城山ホテルでも同じく掛け布団が固定されていませんでした。

こんな細かい所まで、逆の立場で考えサービスを提供します。

大好きな敦賀に泊まり、美味しいものをいただき、温泉三昧。
幸せな年末年始を過ごしました。

<ドーミーインの温泉に浸かりながら考えた今年やるべきこと>
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